ホワイトシェパードと触れあうたびに

ホワイトシェパードという強烈な印象を与えるこの犬種。純粋なジャーマンシェパードから派生した新犬種です。大型犬って勘違いされたことばかりの情報が出回っていますよね?
「大型犬は訓練しないとダメ」ですとか、「シェパードは危ない」ですとか・・・。
おそらく日本国内ではもっともホワイトシェパードと数多く接してきたと自負するブリーダーが、ホワイトシェパードを通じて、本来の「一般家庭犬」「家族」として、犬との接し方を、日記というかたちで表現したサイトです。
訓練・調教といった犬に対しておこなう教育。コマンドとか、アホらしい言葉ばかりの間違ったしつけ。
今までの「犬についての常識」を覆し、本来の関係である、家族としてとうやって迎え育てていけばよいのかを、ホワイトシェパードを通じて記載しています。
このサイトは、徹底的に犬に対しての固定観念を捨て去るため、攻撃的な書き方をしていますが、それは、ブリーダーとしてではなく、「愛犬家」として、本物の愛情と意思の疎通を図ることが出来る信頼関係の築き方を示すためであります。
「間違った」教え方。現在流通している方法は、「奴隷」主従関係の築き方で、本来の関係である家族としての親子関係をまるで無視したしつけの仕方ばかりなのです。
本来の関係に、「命令」なんてありますか?
そういった犬に対しての勘違いを、ビシバシを指摘してどうやれば気持ちが通じ合った関係ができるかを、是非考えてください。
ホワイトシェパードという犬種は、実に素晴らしい犬種です。飼い主の気持ちを敏感に感じ取り、それを仕草や行動で表現する優れた犬種です。
気持ちが通じ合える喜び。これをもっとも実感できるのがホワイトシェパードの優れた特徴です。
数多くのホワイトシェパードの群れの中で接してきて、そこから学び取った多くの知識を、このサイトで細かく表現しています。
「今までの教え方とは全く違う」この関係を、実際にご覧になりたい方は、いつでもお越しください。
感情を上手に表現し、それがとても心優しい表現法であること。今までの犬とはあまりにもイメージがかけ離れていることを、
私とホワイトシェパードたちとの普段の会話をご覧になってください。
「まるで会話しているようだ」このようにおっしゃいますが、まったく違っています。
「会話している」のですから。
それはお互いに気持ちを理解しているからこそであり、ホワイトシェパードにごく普通に話しかけると、当然のように理解し、そして自分で考えて行動する私の子たちをどうぞご覧ください。
「私のホワイトシェパードたちは、目が生き生きとしている」
画像ではなく、実際にご覧いただきますと、果たして今までのしつけの方法で良かったのか・・・・・必ず疑問に思われるようになります。
このサイトは、そんなそこらへんの「訓練所・ドッグトレーナー」をボロクソに貶しています。
だって、犬は個人の所有ではない。家族として人と分け隔て無く扱われなければならない命だからなのです。

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